覚えたその日に使える早漏防止テクニック
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●もう早すぎるとは言わせない!
●覚えたその日に使える早漏防止テクニック
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男にとって早漏とはナニのサイズと並んで気になることなんだ。早漏れクン、早撃ちマック、三こすり半……。
どの言葉も早漏ぎみの人にはグサリとくる。
早漏にはセックスに不慣れなことが大きく関係している。
日頃から鍛えるという手もあるが、ここではトレーニング不要の即戦術を紹介していこう。
まずは事前のノウハウ。
エッチの前には排尿しておくといい。
朝立ちの原理と同じで、膀胱に尿がたまっていると、ペニスが刺激され続けてしまうのだ。
ビギナーの場合は、エッチの前にオナニーしておくのも常套手段だ。
コンドームにも一工夫するといい。
一枚をカリの部分までかぶせ、さらにもう一枚を通常通りにかぶせる二枚重ねの術だ。
亀頭の刺激が親和されるのと同時に、女性にとってはカリの部分の刺激が快感を生んで一石二鳥だ。
へぇ~ コンドームを使うのにそんな技があったんだあ~ 今度試してみよっと♪ 楽しみ楽しみ♪
ただし、二枚とも根元までかぶせると、コンドームが破れやすくなるので注意しよう。
次は体位。
正常位よりも騎上位のほうが早漏防止になる。
膣とペニスの角度に無理がないので、ペニスへの刺激が少ないからだ。
騎上位は大好き! だって、彼のペニスが私の体の奥の奥まで入ってきてるって感じがするし、彼の顔を見ることもできるもん♪
そして体位に関係なく上下のピストン運動ではなく、恥骨をこすり合わせる動きも効果的だ。
さらに正常位の場合、がむしゃらにピストン運動を始めるのではなく、挿入したままで愛撫するのも効果的。
ペニスを根元まで挿入したまま、ゆっくりと恥骨でクリトリスを圧迫しては離すという動きをリズミカルに繰り返すのもいい。
古典的な「三浅一深法」も効果的だ。
三回軽く突き一回深く突くというピストン運動の技だ。
これらはペニスへの刺激は穏やかでありながら、女性の快感を高められる。
これやってほし~い! なんか想像するだけでウズウズしてきちゃったわ
続いては、射精をこらえるノウハウ。
激しいピストン運動に移ってイキそうになったら、浅いピストン運動と愛撫に戻すのだ。
一旦ヴァギナから抜くという手もあるが、再度挿入する際にイッてしまう可能性があるので注意したい。
昔の人はイキそうになったら、射精の意識を散らせようとさまざまな手を考えた。
畳の目を数える、円周率を頭の中で唱える、グッと拳を握りしめて爪で手のひらを押すなどがその例だ。
また足の親指と人差し指を思いきり開く、あるいは玉袋を真下に引っ張ると耐えられるとも言われている。
先にも触れたが、早漏には精神的な要素が大きい。
だから焦ったり自信をなくすと早漏をいっそう強くしてしまう。
こだわりすぎないことが大事だ。
そうね。女の子は激しいピストン運動だけがイイわけじゃないからね。ゆっくりとジワジワとした動きだって全然OK! 逆にあまりバンバンされると痛いだけってこともあるんだよ。